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●キャラクタ・モデルデータの提供について
●ウェブカメラで,VRMキャラクタをアバタとして試せるツール js-webcam-vrm-avatar

 ・ ここで試せます(ウェブカメラ必要)
 ・https://github.com/m-asyua/js-webcam-vrm-avatar

●VRMファイルとBVHファイルを試せるツール VRM_BVH_loader.js
 ・ここで試せます.VRM, BVHファイルは別途用意ください.
 ・https://github.com/m-asyua/VRM_BVH_loader.js
 ・テスト用BVHファイル



ScratchでMMD(MMDを動かすScratch拡張機能)



ScratchでMMD(Scratch拡張機能)の説明

ScratchでVRM(VRMを動かすScratch拡張機能)エクスポートは適宜設定ください.


ScratchでVRM(Scratch拡張機能)の説明

●キャラクタの作り方
Vroid Studio(ベータ版)の使い方の紹介

●VRMキャラクタの使用条件の確認ツール
こちらでファイルを指定すると確認できます

●オンライン・アバタ評価ツール(作成中)



An Animated Agent Tool for Understanding the Needs of the Elderly

Click to play demo

Japan and several other countries are facing issues related to their ageing population, and solving these issues has become crucial in various areas of our lives. The need for in-home care is rapidly increasing. More and more family members must care for the elderly or for members with cognitive diseases in their own homes. Moreover, it has been observed that many issues with the elderly or with members with a cognitive disease are caused due to misunderstanding. It is therefore becoming crucial for family members and care givers to learn how to understand the needs of the elderly or persons with cognitive disease. In this study, we propose a tool with animated agents for learning proper communication strategies in different situations. In the tool, the animated agent plays the role of an elderly or a person with a cognitive disease, users answer the questions posed by the agent, and the tool provides feedback on whether or not the user’s answer was appropriate. By using the tool users will be able to learn how to better communicate with the elderly or persons with a cognitive disease and thus provide better care.

sc.shonan-it.ac.jp


高齢者・認知症者とのコミュニケーションを学ぶ擬人化エージェントシステムの提案

本研究では,高齢者・認知症者との適切なコミュニケーションを学ぶための擬人化エージェントシステムを提案する.日本は超高齢者社会を迎え,高齢者・認知症者を自宅で介護するケースが増加することが見込まれている.一方,高齢者・認知症者への正しい理解がなされず,要介護者とのトラブルが起こることも問題となっている.本システムを用いてコミュニケーションを学ぶことでトラブルと介護者のストレスの軽減を目指す.


システム体験


文献:

渡邊一矢,冨樫瑛,飯村稔真,鯨流聖,小城絢一朗,湯浅将英,高齢者・認知症者とのコミュニケーショントラブル解決を学ぶためのエージェントシステムの提案,HCGシンポジウム2018
(pdfはこちら)

多人数キャラクタを用いた社会的場面におけるソーシャルスキル訓練システムの提案

近年,人同士の直接のコミュニケーションや感情のやりとりが一層希薄化した社会になり, 本来子供や若者が得るべき会話能力や対人関係能力,ストレス対応能力を含む「ソーシャルスキル」が弱まっている. スキルを磨く方法としてソーシャルスキルトレーニング(SST)が利用され, CGキャラクタを用いて擬似的にスキルを訓練するシステムが開発されている. しかしながら,多人数での会話場面,多様な意見(賛成vs反対)を持つ人がいる対立状況や圧力状況など, より高い社会性が求められる場面までは扱われていない. そこで,多様な人々のコミュニケーション場面や社会的場面を多人数のキャラクタが演じることで再現し, 多人数の社会的場面におけるソーシャルスキルを訓練,向上させる支援システムを開発する. 多人数のキャラクタとの会話ロールプレイとフィードバックを通して,ユーザは多くの人間関係のやりとりを体験し, ソーシャルスキルの学習が可能となる.


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